避妊の体験談

サイトに寄せて頂いた避妊の体験談を、こちらに掲載させて頂きたいと思います。
是非一度お読み下さい。

まかろにさん (30代男性)より

今日、彼女から「生理が来ない」と告げられました。
そして、そのことでケンカと言うか、揉めてしまった。

彼女とは、色々あって、なかなか付き合う関係まで進めず、最近、付き合うこととなりました。

以前、知り合った頃から彼女は不倫をしていて、その人との間でも中絶していました。
つい最近までその人と肉体関係は分かりませんが、関係がありました。
正直、自分は、その人の存在が大きくて、ずっと不安でした。
彼女とセックスした時、コンドームを使用していても、妊娠症状があり、コンドームを使っても妊娠の可能性があることは聞いてはいたけど、「まさか…」って思った。
そして、「俺の子か?」みたいな事を言ってしまった。

最低だ。。。

彼女には子供も居り、お互い、中絶を選んでいます。

自分には初めてのこと(相手を妊娠と中絶)なので、すごく不安と言うか、落ち着かない。

これからの彼女との関係も。

自分がしてしまったことが引っ掛かるし、これから起こることが不安で仕方ない。

中絶する時に、彼女の付いて行きたいけれど、彼女が認めてくれるかも心配。

自分がしたことの責任を取りたいって言うのもあるし、彼女を一人で行かせたくないし、見届けると言うか、上手く言えない。
結局は、自分が思っている「責任」を最後まで取りたい。

何を言いたいのか、全然分からないような乱文でごめんなさい。

かりんさん (30代女性)より

現在、3人の子供を育児中です。
2番目の子供のお産が緊急帝王切開になり、3番目の子も帝王切開での出産でした。
その3番目の子の手術の際、お医者さんから提案があり避妊手術を一緒にしてもらうことにしました。
もし次の妊娠があった場合、また帝王切開をしないとならないわけですが、3回目の切開となると、癒着や出血といったリスクが高すぎる、との説明でした。
手術直前の、病室での話でした。
私は妊娠しやすい方で、自分の体のことを考え納得しました。

手術してもらってから2年が経ちますが後遺症などは皆無です。
性生活も楽しんでいます。

けれど、もう一人産みたかったなあ…とよく思います。
ダンゴ3兄弟なので!

出産直前での永久避妊手術の決断は難しいものがあります。これから出会う我が子のこと、手術のことで頭がいっぱいなのですから。

まろっちさん (30代女性)より

3人の子供がいます。
3人とも完璧に計画通りの妊娠で、今まで膣外射精で避妊したつもりになっていました。
でも先日、いつも順調な生理が1週間遅れ、微熱が続き、食欲もなくなり、吐く事さえあり、完全に妊娠したと思いました。
モヤモヤした気分で、もし4人目ができたらおろす事になるかもしれないという恐怖で1睡もできない日が続き、遅れること9日目ついに生理がきました。
中絶は10代の若い子の話と思ってましたが、まだ妊娠できる年齢であるうちは関係ない話ではないのだと思い知らされた出来事でした。

みよしさん (30代男性)より

結婚10年の内に子供も3人授かり、経済的にももう子供はいらないと夫婦で決めていましたが、避妊は恋人の時からコンドームだけでした。
元々私がSEXが好きなので結婚10年を過ぎてもたぶん回数は割と多いほうで、コンドームの消費量も多かったと思います。(その時にもう少し真剣に考えていれば良かったのですが‥‥)
15年目のある日、夫婦で激しい行為をして、日頃おとなしい妻も感じると激しくなる傾向があるのですが、いつものようにお互いの愛を感じあって抜くとなんとコンドームが破れていました。
生理周期の安定している妻はその日は実は排卵日のはずでした。その頃モーニングアフターピルの事も知らず、夫婦でただハラハラしていただけ。案の定妊娠していました。
経済的負担を考えると4人目の子供は無理。他の3人の子供の教育資金の問題もあり、夫婦で罪の意識を覚えながらの中絶でした。
そして、二度とこんな悲しい思いをしなくてもいいように、そして夫婦の愛情にヒビが入らないためにも私がパイプカットする事になりました。
電話で泌尿器科をあたりパイプカット施術の経験豊富な先生を探しました。検査と手術と確認の計3回の通院だけ。費用は8万円くらいでした。手術の時間は30分位。妻のサインと印鑑が必要、数日の入浴と飲酒ができない事、セックスが一週間程度不可、自慰や妻に手や口などで処理してもらうのは小さな傷口が塞がれば可、検査でOKが出るまではコンドーム着用、条件はそれぐらいです。
日常生活(仕事など)は全く影響もなく、妻以外には誰にも知られませんでした。
1ヶ月後?くらいに健康保健の通院記録に当該の泌尿器科の通院の記録がありましたが、会社には他の泌尿器科系の病気と言えばいいのでは?